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地球温暖化のせいでしょうか、ここ最近の台風や大雨による被害は収まるところを知りません。

平成20年以降だけ見ても、死者・行方不明者15名以上の災害は次の通りです。

年月日 災害名 死者(行方不明者)
平成20(2008)年10月4日~9日 豪雨・強風 50
平成21(2009)年7月19日~26日 平成21年7月中国・九州北部豪雨 39
平成21(2009)年8月8日~11日 台風9号 28
平成23(2011)年8月30日~9月6日 台風12号 74(19)
平成23(2011)年9月21日~22日 台風15号 14(3)
平成24(2012)年7月11日~14日 九州北部豪雨 30(2)
平成25(2013)年10月16日 台風26号(大島土砂災害) 40(3)
平成26(2014)年8月20日 豪雨(広島土砂災害) 74
平成28(2016)年8月30日~31日 台風10号 23(4)
平成29(2017)年7月5日~6日 九州北部豪雨 40(2)
平成30(2018)年7月3日~8日 西日本豪雨 227(10)
令和1年(2019)年10月12日 台風19号 71(12)

 

死者・行方不明者15名以上の災害だけでも、このように毎年発生しています。

これまでは台風や水害の被害と言えば、九州・沖縄、四国、中国地方といった西日本がほとんどでした。

しかし、記憶に新しい「令和元年東日本台風」と呼ばれる台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。

これだけ地球温暖化が進んだ状況において、台風や水害の被害は九州・沖縄、四国、中国地方といった西日本だけに限られたものではなく、北海道、東北といった東日本においても、いつ襲ってくるかわからない状況になっています。

私は九州の熊本に暮らしている、還暦手前の人間です。

九州という土地柄もあり、子供の頃から台風や水害といった災害を数多く見てきました。

記憶の残るものは、「りんご台風」と呼ばれる、平成3年の台風19号です。

九州北部の山林で大規模な倒木が発生し、全九州の内およそ36%に当たる約210万戸で停電になり、多くの死傷者を出しました。

町中が暗闇に包まれ、本当に恐ろしい思いをしたことを今でも思い出します。

このような台風、水害といったものが、これから毎年のように日本にやってきます。

最近台風が近づいて来るとテレビでは「命を守る行動をしてください」といったような注意が繰り返されます。

それだけ台風や水害は甚大な被害をもたらす災害なんです。

しかし、台風や水害はその到来が事前に分かる災害であり、言い換えれば「命を守ることのできる災害」だと言えます。

私は震度7の揺れを2回記録した「平成28年(2016年)熊本地震」に被災しました。

それは突然襲ってきて、町中が壊滅的な打撃を受けました。

地震はいつ襲ってくるかわからない災害ですが、台風や水害はいつ襲ってくるかがわかる災害です。

ですから、台風や水害は家屋や家財といった財産は犠牲になるかもしれませんが、大切な命は必ず守ることができます。

これは、地震と台風、水害の大きな違いです。

また、台風や水害は事前にやって来ることが分かっていますから、出来ることをすれば、家屋や家財の被害も少なくすることがある程度可能です。

台風・水害への備えと対策.comは、事前にできること、しなければならないことをまとめてみました。

台風や水害に備えるためにも、この台風・水害への備えと対策.comが皆様のお役に立てれば幸いです。

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